白峯神宮 【御所・下鴨神社】TEL:075-441-3810

蹴鞠の神様と清少納言が好んだ名水の歴史
白峯神宮

崇徳上皇、淳仁天皇を祭神とする神社。
蹴鞠(けまり)の宗家である公家・飛鳥井家の跡地であることから、境内には鞠の守護神「精大明神」が祀られている。この「精大明神」は球技を始めスポーツ全般の守護神として尊宗されていることから、スポーツ選手などの参詣が多い。境内に蹴鞠の庭があり、4月14日(春季例大祭)と7月7日(精大明神祭)には蹴鞠が奉納される。
このほか、境内には清少納言も楽しんだとされる九名水のひとつ「飛鳥井」がある。樹齢数百年の小賀玉の大木が井戸のそばにあり、そこから湧き出る水は神気に満ちて清らかに澄み、名水にふさわしく味はまろやか。

インフォメーション

  • 白峯神宮

    球技上達の「撫で鞠」として有名な「蹴鞠の碑」。碑の右側中央にある石鞠を1回廻すと球運を授かるといわれる。

  • 白峯神宮

    樹高約13メートルで、一説では樹齢800年といわれる「小賀玉の木」。春には白い芳香のある花を咲かせ、秋にはピンクの実を落とす。

  • 白峯神宮

    平安時代から知られる「飛鳥井」。清少納言が『枕草子』で挙げた9つの名水のひとつに数えられている。

基本情報

名称 白峯神宮 フリガナ ヤスイコンピラグウ
住所 京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町70 TEL 075-441-3810

その他詳細

拝観時間 自由 無休
拝観料金 無料 駐車場 3台

その他写真一覧

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マップ&アクセス

■アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 4番出口より西へ徒歩8分
・市バス「堀川今出川」下車 徒歩1分