| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
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1月1日 |
【八坂神社】 をけら詣り・をけら祭八坂神社の初詣大晦日の除夜祭齋行が終わると、御神火が境内に吊された灯籠にともされ、願いごとが書かれた“をけら木”が夜を徹して焚かれます。御参りの後、吉兆縄に移した“をけら火”を消さないように回しながら持って帰り、神棚に火をつけたり、かまどに火を入れてこの火でお雑煮と焚くと一年無病息災で過ごせるといわれています。 【八坂神社】 |
※各イベント・催事情報は、天候などにより予告なく変更する場合がありますので、お出かけの際はイベント・催事の窓口へ直接お問合せください。
2月2~4日 |
【吉田神社】 節分祭吉田神社の節分祭は本宮並大元宮にて節分の当日を中心に前後3日間に行なわれます。主な祭儀は疫神祭(えきじんさい)追儺式(ついなしき)火炉祭(かろさい)。追儺式では、青鬼、赤鬼・黄鬼が境内に現れると、参拝者みんなで退治します。3日の火炉祭では、おおきな炉にはいったお札に火が点されます。平安神宮、八坂神社、壬生寺など京都の各寺社ではこの時期同時に「節分祭」が執り行われますが、鬼退治や露店などの楽しみがたくさんあり、家族で楽しめるとあって、吉田神社は大変賑わいます。 【吉田神社】 |
2月25日 |
【北野天満宮】 梅花祭菅原道真公が延喜3年2月25日薨去された祥月命日に行われる祭典。この祭典には、貞明皇后参拝の古例により皇后陛下の御代拝が行われます。 【北野天満宮】 |
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3月3日 |
【市比賣神社】 ひいなまつりひいなまつりは、女神様を祀り女性の守り神と親しまれる市比賣神社の例祭。大きなひな壇を作りその前で十二単の着付け実演に「ひと雛」が勢ぞろい。五人囃子の雅楽に合わせ、三人官女の舞が披露されます。又投扇興など平安貴族の優雅な遊びも紹介されます。参加者は女子は小袿・男子は狩衣を着装してひな壇で記念撮影ができます。 【吉田神社】 |
3月中旬~ |
東山花灯路石畳に映えるほのかな約2400基の露地行灯の「灯り」といけばな作品の「花」で思わず歩きたくなる“灯りと花の路”、京都いけばな協会の協力により各流派家元等の大型花器による華麗な作品が灯りと花の路を彩る“いけばなプロムナード”、円山公園内の小川のせせらぎ一面を約1000本の青竹灯籠の灯りで幻想的な情景を演出する“竹灯り・幽玄の川”など、見所いっぱい。春を目前に、空気の澄んだ東山のおよそ4.6kmの夜道に、幻想的な世界が広がります。 【開催場所】 |
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4月1日~末日 |
【祇園甲部歌舞練場】 都をどり京の春を彩る花街のおどりは、“都をどり”。祇園の芸舞妓さんによって行なわれる、明治5年より始まった100年以上の歴史のある京都を代表する舞台です。伝統と格式を誇る舞台構成と、装置の豪華さ、衣装の華やかさで、、毎年多くの人を魅了しています。舞台の前には芸舞妓によるお点前も行われ、花街の芸舞妓さんをじっくり見られるチャンスでもあります。 【祇園甲部歌舞練場】 |
4月上旬~下旬 |
さくらの見ごろ春の京都は桜が咲き始めると次第に、いつにもまして賑やかになります。寺社仏閣と桜の組み合わせの妙は、人々の心をとらえて離しません。例年、4月初旬にピークを迎えるのが、おなじみのソメイヨシノ。賀茂川沿いや哲学の道、清水寺など各所で楽しめます。円山公園の枝垂桜も同じ時期に満開を迎えます。見頃を過ぎたら遅咲きの桜へとバトンタッチ。原谷苑や仁和寺の御室桜は4月半ば頃に満開となります。こうしてみると思っているよりも長い期間桜を楽しめます。 <主な名所> |
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5月15日 |
【上賀茂神社】 葵祭京都三大祭りの一つ“葵祭”正式には“加茂祭り”といいます。新緑の中、京都の御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで、平安王朝のきらびやかな衣装に身を包み、葵桂で飾った行列練り歩く様は昔から多くの人を魅了してきました。 【上賀茂神社】 |
5月1日~末日 |
鴨川をどり新緑の京都を美しく彩る“鴨川をどり”は、東京遷都後の京都の繁栄を願って開かれて以来花街で継承されてきた、伝統的な京の舞台です。豪華絢爛の舞台と京風芸舞妓姿の茶席の京情緒は洗練の美を誇る京都の年中行事です。 【先斗町歌舞会】 |
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6月1日 |
【貴船神社】 貴船祭6月1日に行なわれる「貴船祭」、正式には貴船御更衣祭といいます。拝殿では乙女舞楽が奉納されたり、子供によって神石「船形石」に千度詣りがおこなわれたり、威勢良く担ぎ手が神輿を担ぐなど、盛りだくさんの催事。中でも、ヤマタノオロチ退治神話を再現して行なわれれる出雲神楽の奉納が見者です。 【貴船神社】 |
6月下旬~末日 |
芽の輪神事「夏越祓(なごしのはらえ)」とは、茅草(かやくさ)で作られた大きな輪で、1年のうちの半年間の穢れを祓う儀式に用いられ、くぐると疫病や罪穢が祓われるといわれているものです。紙の人形を作り自分の名前を記して息を吹きかけて、大祓詞という古歌を唱えながら、左⇒右⇒左まわりの順に八の宇を書くように三度くぐるのが決まりです。 <主な開催場所> |
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7月1日~31日 |
【八坂神社】 祇園祭ご存知「祇園祭」は、京都の枠内を越え、“日本の三大祭”の一つに挙げられる。毎年7月、八坂神社の祭典として京都の中心地で繰り広げられる壮大なお祭りです。 【吉田神社】 |
7月土用の丑の日前後 |
【下鴨神社】 みたらし祭下鴨神社の夏越しの例祭で知られる「みたらし祭」は、“みたらし団子”を発祥したお祭りとしてもしられています。始まりは平安期。季節の変わり目になると、疫病などが流行ったことなどから、土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれてきました。 このみたらし祭では、境内にある御手洗池に足をつけ、祀られている御手洗社にお参りし、無病息災を祈ります。 【下鴨神社】 |
7月土用の丑の日前後 |
【安楽寺】 カボチャ供養京都では、昔から夏の土用の日に京の伝統野菜「鹿ケ谷カボチャ」を食べると、中風にならないという言い伝えがあります。これにちなんで、毎年7月25日に安楽寺を参拝した人には、煮炊きした鹿ケ谷カボチャが振る舞われます。多くの人が参拝し賑わう、京の夏の恒例催事として親しまれています。 【安楽寺】 |
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8月お盆を含む約5日間 |
【下鴨神社 糺の森】 納涼古本まつり湿気を含んだ京都の夏の暑さは、お盆にピークを迎えます。普段なら、外出も億劫になる季節ですが「納涼古本まつり」だけは違います。下鴨神社の糺の森で毎年約5日間行なわれるこの古本祭りは、全国の古本市の中でも大規模を誇るものです。 【下鴨神社 糺の森】 |
8月16日 |
大文字送り火京都のお盆といえば、そう、“大文字”です。京都の夏の風物詩といわれる五山の送り火は、お盆の精霊を送る行事です。午後8時、京都市内を囲む五つの山に大きな火の文字が浮かび上がります。 【大文字の場所と時間の紹介】 |
8月16日 |
嵐山灯篭流し京都では欠かせないお盆の行事、「大文字の送り火」。しかし、同日のお楽しみはそれだけではありません。嵐山の渡月橋畔の中ノ島公園では、送り火の点灯後、灯籠流しが行われます。公園からは、大文字が真正面、鳥居形が同時に見られます。上流では屋形船もあり、思い思いのお盆を過ごせます。死者の魂を弔って灯籠を川に流しながら、幻想的な世界を見て先祖と一緒にお盆とその夏を終えるのです。 【嵐山 中ノ島公園】 |
8月8日~8月16日 |
【六波羅蜜寺】 万灯会お盆には、京都の各寺社仏閣で「万灯会」が開催されます。万灯会とは、境内に灯明を供えて、温かなぬくもりの中、ご先祖様を迎えると同時に静かに感謝を表し、諸願成就を祈念する行事です。 【六波羅蜜寺】 |
8月お盆~23日・24日前後 |
地蔵盆京都では、お盆~その次週の週末にかけて各地域で「地蔵盆」が行なわれます。各町内ごとに内容はさまざまですが、地蔵様の周りにお花やお餅などの供物をそなえます。これらの前に屋台を組んで、地域の子供たちを呼ぶスタイルが一般的。地蔵盆は子供たちのお祭りといわれています。お菓子や町内オリジナルのゲーム、福引きなどが行われ、真夏の午前中から子供たちの賑わう声が町内に広がります。比較的、23日と24日の前後の土もしくは日曜日に行なわれる地域が多くあります。 |
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中秋の名月及びその前後 |
観月祭旧暦の8月15日、中秋の名月にあたり、大覚寺・大沢池の「観月の夕べ」を初め、同日には各寺社で観月際が行われます。「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。大沢の池は平安の昔より、名月観賞の地として有名です。 【観月の夕べ】 【名月管弦祭】 【賀茂観月祭】 【名月祭】 【観月茶会】 |
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10月22日 |
【由岐神社】 鞍馬の火祭940(天慶3)年、世の中の平安を願って、朱雀天皇の詔で御所に祭っていた由岐明神を北方の鞍馬に遷宮することで、北の鎮めとした。その際、松明、神道具などを携えた行列は、十町(約1キロ)に及んだとされる。この行列に感激した鞍馬の住民が由岐明神の霊験と儀式を後世に残そうと伝え守ってきたのが、この鞍馬の火祭りです。 【由岐神社】 |
10月22日 |
【平安神宮】 時代祭時代祭は、京都を代表する三大祭りの一つ。明治28年、明治維新後、衰退の進んだ京都を何とか持ち上げようと創られた平安神宮の創建と、平安遷都1100年祭を祝う行事として開始。京都生誕と言われる10月22日に、延暦時代から明治維新にいたるまでの京の歴史を現し残したいという当時の人々の願いが込められた時代行列が、京都御所から平安神宮にかけて練り歩く。 【平安神宮】 |
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11月上旬~下旬 |
紅葉の見ごろ京都の秋といえば、言葉を失うほどの美しさを誇る、“紅葉”です。11月上旬には、北山や東山といった山々のてっぺんより、少しずつ朱色のじゅうたんが街へとおりてきます。赤や黄色、オレンジのグラデーションが見られるのは、11月末まで。それでも、川や道に落ちたもみじのじゅうたんも京の町並みにとてもよく似合います。各名所では、紅葉祭りやライトアップも開催されますので、是非一緒にお楽しみください。また、名所の門前には季節にちなんだ和菓子屋お漬物など京都の名産品が並びます。こちらも是非お立ち寄りください。 【主な名所】 |
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12月中旬~下旬 |
嵐山花灯路嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」約2600基といけばな作品の「花」で演出した“灯りと花の路”、野宮神社から大河内山荘に至る竹林の両側を幻想的に灯した“竹林の小径のライトアップ”などにより、嵐山の景観が、また一味違った顔を見せます。渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯のライトアップは雄大で美しい嵐山の夜の自然景観をより盛り上げてくれる演出となっています。 【開催場所】 |
12月21日・25日 |
終い市年の瀬迫る京都の師走。1年の締めくくりとして大掃除に挨拶回り、お正月の買い物やおせちの準備などで矢のように毎日が過ぎていきます。しかしそんな中、京都では有名な二つの縁日、東寺の「弘法さん(毎月21日)」と北野天満宮の「天神さん(毎月25日)」が締めくくりにふさわしく賑やかに催されます。それぞれ12月は「終い弘法」「終い天神」と呼ばれ、いつもの骨董品や陶器、古布などの他、お正月飾りなども並び、1年で最も盛大な“市”となります。 【東寺/終い弘法市(21日)】 【北野天満宮/終い天神市(25日)】 |
12月31日 |
【八坂神社】 大祓式・除夜祭毎年大晦日の日、1日の年明けにかけては八坂神社がとても賑わいます。大晦日に行なわれる大祓式では、半年間の罪穢を祓 います。祭典後、境内二ヶ所の「をけら灯籠」に「をけら火」を移します。こうして年があけ、「をけら灯籠」の浄火を火縄にうけて帰り、灯明の火をつけ、雑煮を炊き新しい年の幸せを祈ります(1日1日のをけら詣りに同じ)。また、31日には、今宮戎神社の福娘をはじめ、神職関係者らがそろって八坂神社を訪れ、鯛を献じます。 【八坂神社】 |
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