あなたがパンを食べるときってどんな時?朝?昼?おやつに?それとも夜?
たとえお米のように毎日でなくとも、パンってやっぱり食べたくなるもの。
たまには喫茶店でパンモーニングを食べてみたり、パンとワインで晩酌してみたり、
ちょっと違うパンの楽しみ方を発見してみては?
グリル アローン(河原町)34年変わらず愛される洋食屋さんのモーニングはオープン当初から変わらぬ380円。地下鉄ができる以前はこのモーニングが市役所の人達の胃袋を支えていたのだそう。メニューも5種類あり、月曜から金曜までローテーションで食べられるから嬉しい。 |
前田珈琲 本店(烏丸)珈琲の香りといただくモーニングパンに珈琲はつきもの。老舗珈琲店には4種類のパンモーニングがあり、セットドリンクは珈琲だけでも7種類。特注のパンを使うなど素材にもこだわっているそう。新聞を読む常連さんやご夫婦、若い人までゆっくりと朝を過ごしている。 |
喫茶 チロル (二条城・四条大宮)モーニングはセットではなく、全て単品。それは、食べたいものだけを食べられるようにという優しい心遣いゆえ。トーストは3種類で各80円、ゆで卵は50円と良心的。なんと、このスタイルは38年変わっていないそう。 |
SPEAK EASY (修学院・一乗寺)20年続くアメリカンダイナーでは、アメリカ人も懐かしがる本場のブレックファーストが食べられる。量や卵の焼き方、パンやお肉の種類、トーストorフレンチトーストと選べるのが嬉しい。しかもコーヒーはおかわり自由!昨年、烏丸店にダイナーもオープン。 |
cafe Cannelle カフェ カネル(銀閣寺・岡崎)アロマセラピーにも詳しい蔵本さんと元パン職人小谷さんのお店。二人が紡ぎだすあたたかな雰囲気は、まるで友達の家におじゃましたかのような心地良さ。ご近所の姉妹店、カフェ&リラクゼーションの「まにまに」もおすすめ。 |
Japanese Dining Cafe & Bar YEBiSU(京都駅周辺)リサーチパーク内にある事から、ビジネスマンも多く足を運ぶ和モダンなカフェダイニング。ほんやら洞の天然酵母パンを中心としたバランスのとれたモーニングプレートは寝ぼけた頭をしゃっきりさせてくれる。 |
さらさ3(二条城・四条大宮)三条会商店街でひと際目立つ一角。町屋を改装し、さらさ流のアレンジを施した和とも洋とも形容しがたい独特の空間。もともとパン屋で働いていた職人さんが作るパンとカジュアルなイタリアンランチが絶品。 |
Cafe Salon カフェ サロン(修学院・一乗寺)広々とした店内の居心地の良さ+オシャレなだけじゃなく、しっかりと手間がかけられた料理やスイーツが魅力的。クロックムッシュからヒントを得たという冬にぴったりのホットサンドは、具だくさんの濃厚なお味。 |
Cafe Honey Ant ハニーアント(北山)味のある町の洋食屋さんは出前迅速!それは、出前一筋25年のスタッフさんがいるから。1日100食出ることもある、言わずと知れたピネライス。薄い(=ピネ)カツののった焼飯の上からカレーかハヤシをかけた豪快な洋食は、出前注文もやはり多い! |
さるぅ屋 Cafe&Bar(修学院・一乗寺)アメリカ的なハンバーガーとは全く異なるイメージのハンバーガー。シンプルかつ、さっぱりとした後口に「美味い」の連発は必至!バーカウンター、ソファー席になんと畳まであるから、お気に入りの席を見つけてこの味を堪能して。さるぅ屋的ハンバーガーの魔法にかかる。 |
cafe&gallery Lugol ルゴール(二条城・四条大宮)新町御池という立地から、サラリーマンやOLさんからも頼りにされる60〜70’sの雰囲気漂うギャラリーカフェ。もちろん、オシャレなだけじゃなく、パンをお店で焼いたりとメニューも充実!サンド以外には、メインとパスタのランチがあります。 |
Ha-Ha apartment cafe(河原町)カフェなのに、なんと5種類のパンをお店で焼いているというこだわりよう。カウンターの下でパンミキサーが回っていることもしばしば。自家製パンを生かしたパンメニューはどれもボリューム満点! |
ヤオイソ 四条大宮店(二条城・四条大宮)新鮮なフルーツはもちろん、一般では使用されていない特製クリームが贅沢な一品。甘酸っぱさ+クリームがしっとりパンとよくマッチング。贅沢過ぎてペロリとなんて食べられない!一口一口味わいながらいただきたい。 |
bonne volonte ボンボランテ(河原町)外まで流れてくる香ばしい匂い。店内に入ると大きな土窯と積まれた薪が印象的。土窯で焼いたパンはびっりするくらい外がパリッ、サクッなのに中がしっとり。味わい深いハード系から、にっこり顔のクリームパンなど遊び心のあるおやつパンまで♪ |
BAKE HOUSE KITANO(嵐山・嵯峨野・太秦)大映通商店街にたたずむパン屋さん。一歩中に入れば、色鮮やかなパンに目移り。100種類の幅広いパンが揃うが、おやつならフルーツを使ったカラフルなデニッシュがオススメ。イチゴにバナナ、洋梨と種類もいろいろ。イートインもOK! |
飯゜処詣(西院・桂)ユーモアのある店名のこちらのお店。和を意識した店内にスタンダードなパンから、一味違うパンまでが80〜100種類程並ぶ。牛皮やあんこ、きな粉など和素材とパンの斬新な組み合わせや血圧を抑えるピンク色の食パン「紅麹パン」など変わり種も豊富! |
Le Petit Mec ル・プチメック(京都駅周辺)パンとエスプレッソを手に本を読む人、バゲットをまとめて購入する人、ここに来ると京都がパリになってしまったよう。そんな京都のフランス“プチ・メック”のワインに合うパンとは?常に進化を続け、バゲットはさらに皮が薄くサクッとおいしくなったそう! |
klore クロア(御所・西陣)ご主人がこだわるのは“発酵時間”。過剰な飾り付けや材料を使うのではなく、あくまで素材の味を生かすこと。シンプルなパン達はどれも深い味。お洒落な雑貨屋さんを彷彿とさせる外観はパン好きを刺激する。 |
Boulangerie Rauk(京都駅周辺)おいしさの秘密は、生きているパン生地にちゃんと目と耳を向けること。伝統的な製法と良質・安全な材料、すべてが揃ってはじめて本当に「おいしいパン」ができあがる。相変わらず有名シェフ御用達なのもうなづけます。 |
レ・フレール・ムトウ(北山)「ちゃんとしたものをちゃんとお届けしたい」ご主人の商品へのあくなき追求と嘘をつかない姿勢が全てのパンとケーキに表現されている。移転したばかりの真新しいお店ではお菓子教室も開催予定。油小路店ではカフェとしてリニューアルオープン、とこれからも目が離せない注目店。 |
Alpine(二条城・四条大宮)親切な対応と勉強熱心なご主人が作るパンは一にも二にも生地が命。ケーキ職人時代の豊富な知識を生かし、一切手抜き無しのこだわり生地は、土台が美味しいからどのパンも生地から個性がキラリ。ハード系も十分揃っていますよ。 |
quatre saison キャトルセゾン(御所・西陣)フレンチのお店からパン屋修行を経て、2年程前にこちらをOPEN。近所の人たちにはすっかりお馴染みの普段使いのパン屋さんとして親しまれている。フランス語の“四季”を表す店名から、季節を取り入れたパンもこれから充実させていきたいのだとか。 |







