

同店のうちわを買うためだけに、遠方から京都に訪れるお客もあるという。

家の玄関や部屋にさりげなく京うちわを飾ることで、工芸品としての魅力を楽しむこともできる。

特大型うちわ「清流」¥105,000
| 名称 | 京うちわ 阿以波 | フリガナ | キョウウチワ アイバ |
| 住所 | 京都市中京区柳馬場通六角下ル | TEL | 075-221-1460 |
| お問い合せはこちら | 営業時間 | 9:00~18:00(土曜日は12:00まで) | |
| 定休日 | 日曜日・祝日(4月~7月は18:00まで無休営業) |
うちわの起源は古く、5~6世紀ごろには中国から日本に伝えられたとされている。
神事や祭礼などにも用いられたほか、貴族が顔の前にかざしたり、時の権力者への献上品とされてきた。
江戸時代には、土産物や贈答品、縁日の縁起物としてのうちわも誕生し、いまでも贈答用として親しまれている。