宮脇賣扇庵 【三条・四条】

TEL:075-221-0181

これぞ京のみやび。伝統美が彩る京扇子の真髄に触れる!

これぞ京のみやび。伝統美が彩る京扇子の真髄に触れる!
文政6年(1823年)創業の京扇子の老舗。「賣扇庵」の名は富岡鉄斎が命名し、商標の「美也古扇」は冷泉為紀の筆。昔ながらの店構えに、重要文化財の天井画、扇を散らした欄間など、明治初期の風格ある商家の名残を色濃く残している。その頃に交流のあった作家の手による扇面や美術作品などの所蔵品は、扇づくりにも活かされているという。 伝統的な桧扇や飾扇から日常用の夏扇まで、京扇子のみやびな風姿を今に伝えるとともに、現代のくらしに彩を添える提案もしている。和にも洋にもなじみ、扱う人の所作にも優雅さがあらわれる扇子は、ファッションアイテムとしても期待されている。

インフォメーションInformation

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オリジナルの絵柄は多様、季節により入れ替わる。夏扇は2,500円~。

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龍馬扇(渋扇) 4,000円~ 使い込むほどにます柿渋ならではの深い味わいが魅力。

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舞扇、飾舞扇は、手軽なインテリアのアイテムになり、贈り物やおみやげとしても喜ばれている。

名称 宮脇賣扇庵 フリガナ ミヤワキバイセンアン
住所 京都市中京区六角通富小路東入ル 大黒町80-3 TEL 075-221-0181
営業時間 4月~10月初旬 9時~19時/10月中旬~3月 9時~18時 定休日 無休(12/31、1/1を除く)
駐車場 2台    

◆「折る」「たたむ」は古よりのお家芸

「87回職人の手を通る」といわれる扇子。その工程は20余りに及びます。
扇面にはオリジナルの絵を用い、その多くが手描きで仕上げられています。
用と美が一体となった扇の魅力を伝えるとともに、技術の継承に力を入れています。

◆鉄斎や栖鳳も腕をふるった天井画

明治時代、三代新兵衛は日本画家を登用し、扇子に新風を吹き込みました。
その当時の美術作品や創業時からの古扇の資料が店内のあちこちに!

・扇の絵柄をあしらった天井画は重要文化財。京都画壇の巨匠48画伯によるものです。
・壁に組み込まれた扇面画は東都著名画家12人が描いたものです。
・床の間にある瓢箪の軸は、鉄斎、栖鳳など、画家や文人が即興で描いた寄せ書きです。
・扇を散らした欄間や、扇をアレンジしたモダンな照明器具も当時のものです。

その他写真一覧Other photos list

左の6点は、麻ポケット扇(ケース付)4,500円~ 本藍染扇 6,500円~ 祝儀扇(蒔絵付)13000円~ 飾舞扇 6,500円~ 2階 和室

マップ&アクセスMap&Access

■アクセス
・地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」下車 徒歩 約7分
・地下鉄烏丸線「四条駅」下車 徒歩 約10分
・阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩 約10分
・阪急京都線「河原町駅」下車 徒歩 約10分

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