

革が西陣織に! 縅綴® odoshi-shikoro。WALLET ¥71,400/LONG WALLET ¥78,750/CARD CASE ¥50,400

高温焼成する磁器にここまでの精度を! Sakura (Designed by Sergio Asti) ¥6,300 5枚の花弁のどの1辺をどのように合わせてもぴったりと合う。

引き箔の技が万年筆に! AURA TONE万年筆 ¥168,000。金箔、銀箔が綾なすアウラトーンは、耐久性や硬度も実現した。
| 名称 | AURA | フリガナ | アウラ |
| 住所 | 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地COCON烏丸ビル1F | TEL | 075-353-6554 |
| お問い合せはこちら | 営業時間 | 11:00~20:00 | |
| 定休日 | 年中無休(年末年始を除く、他年2回ビルメンテの為休業あり) | 駐車場 | なし |
縅(おどし)とは鎧を形成するうろこ状の鉄板を革と糸とで綴り合わせた部分。
錣(しころ)とは鎧兜の首・襟を防御する部分。
どちらも、鎧兜で職人が試行錯誤を重ね、その技を凝縮した部分だ。
1200年の歴史を持つ西陣織。
縅綴®は、その引き箔の技術を生かして、細く帯状にした革を緯糸にして織り上げられる。
薄くスライスした天然皮革を分子レベルでフッ素と融合させることで、
革そのものの風合いを保ちながら、撥水性、撥油性、防汚性を兼ね備えている。
さらに、経糸に高性能の糸を組み合わせることにより、抗菌性や静電気防止性能を持たせることも可能だ。
1986年に企業のノベルティー用にデザインされた5枚組小皿の復刻。
花弁の微妙なカーブはどこを合わせてもピタリと合わさる。
当時、Sergio Astiは作品に磁器ならではの白を求めたが、
高温で焼成する磁器では歪みが出て失敗。ボーンチャイナで制作された。
日本の土と高度な窯業技術が、はじめて磁器による復刻を実現した。