
現在の社殿は、大正七年(1918)に造営されたもの。祭神として菅原道真を祀る、洛陽天満宮二十五社の一つ。菅原道真を「天神」として最初に祀った神社であることから、「天神信仰の発祥の神社」「北野天満宮の前身」と言われている。
大宰府に左遷された道真の没後、道真の乳母であった多治比文子は、「われを右近の馬場に祀れ」との道真の託宣を受けた。これが文子天満宮の起こりとされている。
天明、安政、元治の大火により被害を受けたが、その都度再建され、明治に村社となる。
| 名称 | 文子天満宮 | フリガナ | アヤコテンマングウ |
| 住所 | 〒600-8184 京都府京都市下京区間之町通花屋町下る天神町400 | TEL | 075-781-9076 |
| 公式サイト | http://www7a.biglobe.ne.jp/~ayako/ |