補陀洛山 六波羅蜜寺 【祇園・清水寺】

TEL:075-561-6980

空也上人によって出来た無病息災の風習の歴史

空也上人によって出来た無病息災の風習の歴史
天暦5年(951年)に、醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創。空也上人は、疫病が流行中であった京都を自ら刻んだ十一面観音像を引いて歩きまわり、病人に梅と昆布の入ったお茶を配り、人々を悪疫から救ったと伝えられている。

京都にはこのお茶が現代にも残っており、お正月に無病息災を祈ってこの梅と結び昆布の入ったお茶を飲む習慣がある。ここ六波羅蜜寺では、毎年お正月にはこのお茶<皇福茶>の授与が行われている。

インフォメーションInformation

名称 補陀洛山 六波羅蜜寺 フリガナ ブダラクサン ロクハラミツジ
住所 〒605-0813 京都市東山区松原通大和大路東入ル2丁目轆轤町 TEL 075-561-6980
参拝時間 8:00~17:00(行事期間によって、変更されることもあります) 拝観料 無料/宝物館は500円
駐車場 市営清水阪、約60台    

マップ&アクセスMap&Access

■アクセス
・京阪本線「五条」駅から徒歩8分
・阪急京都線「河原町」駅から徒歩15分
・JR線「京都」駅から市バス約10分、清水道下車、徒歩約10分

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