
マンションの多い住宅街の一角、すぐ近くの大通りに行けばビジネス街、という町の中に突如現れる黄金に輝く鳥居。そのアンバランスさが目を引くこの御金神社(みかね神社)は読み方こそ違えど、まさに「お金」の神社。
1883年に建立され、もともとは金属や鏡や刃物のどの神様として信仰されていたが、現在は 金、銀、銅の御金からいわゆるお金の神様として広く解釈されるようになり、一攫千金を望む人々の参拝が耐えない。また、株や投資など賭け事のお助けを祈る人も多いせいか、イチョウの葉をモチーフにした絵馬には、生々しいお金にまつわるお願い事が多く書かれている。

| 名称 | 御金神社 | フリガナ | ミカネジンジャ |
| 住所 | 〒604-0042 京都府京都市中京区押西洞院町618 | TEL | |
| 備考 | 参拝自由 |