江戸時代宮家や公家の邸宅が立ち並んでいた歴史ある場所。明治時代、都が江戸に移った後、整備され国民公園として開放。誰がいつどれだけ利用してもOKな巨大公園となっている。 御所を囲む広大な敷地には、季節の草木が植えられ、自然がいっぱい。木の下でお弁当をほうばったり、ベンチで昼寝をしたり、地元京都の人の休憩場のような存在だ。 敷地内には、御所以外にも九条池や小川、テニスコート、グランドなどの運動施設も有。春には梅、桃、桜が由緒ある景観に沿って見事に咲き誇る。