
国の重要指定文化財にも指定される明治30年造の赤レンガつくりの洋館建築(特別展示館)がシンボル。平常展示館では、考古・陶磁・彫刻・絵画・書跡・染織・漆工・金工など常時あらゆる分野の美術品が展示されている。
特別展示館では、定期的に特別展覧会が催され、文化財に身近に接することができる。
観覧料:一般500円/大・高校生250円/中学生以下無料
※特別展覧会は別料金
| 名称 | 京都国立博物館 | フリガナ | キョウトコクリツハクブツカン |
| 住所 | 〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527 | TEL | 075-525-2473 |
| 公式サイト | http://www.kyohaku.go.jp/ | ||
| 営業時間 | 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) ※特別展覧会期間中は18:00まで(金曜は20:00まで) | 定休日 | 月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)/年末年始12月25日~1月1日 ※5月5日は開館 |
| 備考 | 毎月第2・4土曜日と敬老の日、国際博物館の日(5月18日)は平常展示館(特集陳列を含む)が無料 |
2008/06/06
近代史を切り開いた幕末の英雄「坂本龍馬」。またも京都国立博物館に所蔵された彼の貴重な品々にお目にかかれるチャンスがやってきた。
家族に宛てて書いた、妻“おりょう”との新婚旅行の思い出を綴った手紙。実に“龍馬”らしさが出ている絵入りのユニークな書状には、妻らと共に薩摩船で向かった鹿児島行きの内容を中心に、霧島山高千穂峰に二人で上ったことなども細かく記される。(写真下)。
重要文化財に指定されたこの手紙をはじめ、他にも近江屋の一室で龍馬の返り血を浴びて暗殺を見届けたとされる屏風や実際に使用していた刀や銅鏡などの遺品も。
また同展では、幕末の『鳥羽伏見の戦い』に関連する作品も展示。大迫力で描いた圧巻の絵巻「伏見鳥羽戦争図」を前に幕末歴史の一部を自ら紐解くのもまた、面白い。
特別陳列 「坂本龍馬」
2008年7月23日(水)~8月31日(日)
開催時間:9:30~17:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
料金:一般500円/大学・高校生250円/中学・小学生無料
※第2・4土曜日は無料観覧日
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☆☆☆読者プレゼント☆☆☆
今回は、この特別陳列「坂本龍馬」
の特別無料観覧券を5組10名様にプレゼント!!
応募締め切り:2008年7月10日(木)到着分まで
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
>>応募はこちらから
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・JR線・近鉄線「京都」駅から市バスD2のりばから206・208号、D1のりばから100号にて「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ。
・プリンセスラインバス京都駅八条口のりばから京都女子大学駅前にて「東山七条」下車、徒歩1分。
・京阪本線「七条」駅から、東へ徒歩7分